菊地成孔/小田朋美 「OST:素敵なダイナマイトスキャンダル」(2018)

 理知と感情を行き来する酩酊感と、現代音楽風の断片が聴けるサントラ。
  

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Dollar Brand 「Anatomy Of A South African Village」(1965)

 生き生きと独自のジャズをピアノ・トリオでじっくり聴かせたライブ盤。

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Don Patterson With Booker Ervin 「Hip Cake Walk」(1964)

 ぐいぐいと、かつ輪郭鋭い。ファンキーなソウル・ジャズ。

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Sonny Stitt 「Deuces Wild」(1966)

 軽快に吹きまくるハード・バップ。サイドメンでは、オルガンが熱く鳴った。

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Blood, Sweat & Tears 「Blood, Sweat & Tears」(1968)

 端正なアレンジとカバーを取り混ぜ、きれいにまとめた2nd。

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