橘雅友会/聖グレゴリオの家聖歌隊 「命響」(2000)

 大真面目に仏教とキリスト教音楽を混ぜた異色な盤。

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聖家族 「Out Takes '66 - '78」(1998)

 即興巧者トリオによるしたたかで混沌なユニットの1st。

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野村喜和夫/翠川敬基/大友良英 「Ututu/独歩住居跡の方へ」(1996)

 相いれない方向性そのものを目指したかのような企画盤。頻繁にのめりこまないが、たまに聴きたくなる。自分の方向性を見失いそうなときとか。自由な方向性こそが大切なんだと気づくために。

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Abdulai Bangoura 「Sigiri」(1999)

 アフリカのパーカッション・ソロなアルバム。鋭角なリズムが心地よい。

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けもの 「LE KEMONO INTOXIQUE」(2013)

 薄く生々しいジャズを伴奏の、なまめかしくも妖しいボーカル・アルバム。

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