有頂天 「Kafka's Rock / Nietzsche's Pop」(2016)

 明確な定義はできない。しかし有頂天サウンドはある。それが見事に現出した。

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Hakobune 「Parhelion」(2018)

 輻輳する細やかな電気仕掛けの揺らぎが美しい。

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A String Cheese Incident 「'Round the Wheel」(1998)

 ライブの勢いそのままを、スタジオ盤へ見事に封じ込めた。

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Glass House 「Inside The Glass House」(1971)

 バラエティに富みすぎだが、冒頭曲のきれいさは捨てがたい。

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Tokens 「Intercourse」(1971)

 中身は傑作トータル・アルバムなソフト・ロック。もっと聴かねば。

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