神門 「親族」(2017)

 荘厳でパーソナル、センチメンタルな日本語ラップ。私小説的な手法がヒップホップに馴染むと気づかされた、興味深い一枚だ。
 

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The Federation 「It's Whateva」(2007)

 野太く酩酊シンセの奥に潜む、細やかな音作り。

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K'naan 「Troubadour」(2009)

 ラップを異文化ととらえ、したたかで多様なグルーヴを作った。

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KILLER-BONG 「TOGASHI DUB MURDER SCENE」(2008)

 富樫雅彦をテーマにブレイクビーツを仕立てた追悼盤。

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不失者 「寓意的な誤解/Allegorical Misunderstanding」(1993)

 鋭くクリアに不失者のエッセンスを抽出した、合理的なジョン・ゾーンらしいプロデュースのスタジオ盤。

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