Joey Baron + Barondown 「Crackshot」(1995)

 粘っこくも頼もしい。穏やかに構築されたフリー寄りのジャズ。

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Genesis 「Invisible Touch」(1986)

 プログレに縛られないポップス・アルバム。だが聴き返すとしっかりプログレだ。

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John Coltrane 「Ballads」(1963/2002)

 二枚組のボートラ多数版で、本盤の荒々しさにスポットを当てた。

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Paul Chambers 「Paul Chambers Quintet」(1957)

 地味だが隙の無いハード・バップが楽しめる。がっつりベースが目立った。

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Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O. 「The Ripper At The Gates Of Heaven's Dark」(2011)

 ライブ演奏での醍醐味とは別の魅力を、強烈に示した。多数の音を重ねライブで決して再現できぬスリルをが詰まってる。バラエティに富んだ5曲入り。だが、すみずみまでAMTサウンド。新境地とは別次元の、奥深い多様性が素晴らしい。

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