マイルスBEST15

 「マイルス・デイヴィスの必聴アルバム 15選」を米ローリングストーン誌が発表
http://amass.jp/76863/
  なぜ今、マイルスと思うが選盤が好みと違うので、逆に興味惹いた。


 なぜBEST 10でも30でもなく15か、って枚数も気になる。昭和元年生まれのミュージシャンの盤が、ノスタルジーさ無く、いまだ刺激的に聴けるってのは、凄いことだ。

まずRS誌選盤15枚。
'Birth of the Cool'
'Walkin''
''Round About Midnight'
'Miles Ahead'
'Kind of Blue'
'Sketches of Spain'
'Live at the Plugged Nickel 1965'
'Miles Smiles'
'In a Silent Way'
'Bitches Brew'
'On the Corner'
'Dark Magus'
'Star People'
'Aura'

 ぼくの選盤10枚。50年代のもので完結させたくなるが、ぐっと先まで伸ばしてみる。 ぱっと選んだらちょうど10枚になった。あと5枚付け加えるのは簡単だが、野暮なのでここで止めてみる。とはいえ70年代のマイルスはろくに聴いていない。いかんね、聴こう。

1949 "Birth Of The Cool"
1955 "'Round About Midnight"
1956 "Steamin' With The Miles Davis Quintet"
1959 "Kind Of Blue"
1966 "'Four' & More"
1967 "Nefertiti"
1969 "Bitches Brew"
1970 "Get Up With It"
1975 "Pangaea"
1984 "You're Under Arrest"

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