Th@nks To Fr@nk.

Youtubeを渉猟してたら、ウォーレン・ククルロの1stソロが丸ごとアップされていた。


ククルロは70年代後半のザッパ・バンドのメンバー。本盤は96年の発売で、ザッパへの感謝をささげたとある。しかし、演奏曲はすべて自作。
なあんだ、と思ったが。ドラムのほとんどが、同時期にザッパのメンバーだったカリウタだ。

本盤は聴いたことなかったが、いやー、かっこいい。ギターの野太いソロもさることながら、ドラムのはじけるリズムが刺激的だ。

アルバムのクレジット委細はこちら。http://www.discogs.com/wrrenCUCcuruLLO-thnks-2Frnk/master/388126

もともとはフォー・フレッシュメンのフル音源って、どのくらいYoutubeにアップされてるかと検索してた。意外に上がって無い。60年代後半のリバティ音源が数枚あるだけ。
単体ごとのアップで「アルバム全部上がってるかな?」ってのも、1~2枚あったが。
いちおう、メモ代わりに記載しておく。

A Today Kind of Thing, (1968) Liberty LST-7542
Today is Tomorrow, (1968) Liberty LST-7563
In A Class By Themselves, (1968) Liberty LST-7590

というのも、達郎の79年のラジオ番組聴いてて、フォー・フレッシュメンを聴きたくなったのよ。

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