目次:Princeの未発表曲

 このあと書いてくエントリの目次も兼ねて、ちょっと書いてみる。

 プリンスの未発表曲の感想をランダムに、書いてみた。リストはABC順。
 予約投稿なのでリンク先で記事出てこないものも、いずれはアップされます。

2020 (1995)
4 Lust (1987)
9 to 5 People (1988)

Adonis And Bathsheba (1986)
An American In Paris (1989)
A Place In Heaven (1986)
By Alien Means (1988)
Cold Coffee & Cocaine (1983)
Come Elektra Tuesday (1985)
Cosmic Day (1986)
Dance With The Devil (1989)
Don't Let Him Fool Ya (1982)

Fuchsia Light (1988)
The Grand Progression (1987)
Go (1985)
Hard To Get (1979/81)
Heaven (1985)
It's A Wonderful Day (1986)
I Wonder (1991)
Jealous Girl (1987)
Kiss Me Quick (1979)

Leaving For New York (1976)
Lisa (1980)
Love Never Has 2 Say Goodbye (1995)
Lust U Always (1982)
Make It Through The Storm (1976)
Me Touch Myself (1989)
Moonbeam Levels (1982)
Nadara (1978)
Rich Friends (2010)
Rough (1980)
Others Here With Us (1985)

Paisley Park (Unreleased Instrumental) (1984)
Same Page Different Book (2011)
Schoolyard (1990)
She's Just A Baby (1981)
Stone (1995)
Traffic Jam (1984)
Turn Me Loose (2008)
Velvet Kitty Cat (1983)

We Can Work It Out (1977)
Wednesday (1983)
Wet Dream Cousin (1983)
We Got The Power (1988)
Wonderful Ass (1983)
Your Love Is So Hard (1989)

 プリンスの旺盛で豪勢で奔放な創作力は本当に凄まじい。たぶんプリンスはアルバムの構成を常に膨らませ、はみ出たものやアルバムまでまとまり切らぬものを、お蔵入りにしたんだろう。

 だからそんな未発表曲を一曲づつ、聴いていこう。"Cristal ball"(1998)や"The Vault... Old Friends 4 Sale"(1999)みたいにランダムな放出を、もっと公式にしてほしかった。
 いっぽうで逆に、無秩序にリリースを許さずアルバムを丁寧にプロモーションしたワーナーの判断は正しい、とも思う。公式発表盤だけで、十二分のボリュームだ。プリンスの言うまま80年代から無秩序に発表の道を選べば、アルバムの拡販やイメージがあいまいになり、プリンスのアイコン化は失敗してたろう。

 上記の録音年度はPrince Vaultなどが元だが、信憑性の根拠はない。しかし記述が真実ならば、プリンスが作りっぱなしで倉庫に積み重ねず過去曲をきちんと記憶して、幾度もブラッシュアップする様子がイメージできる。
 なお本サイトに掲載の流出済みな未発表曲リストは約400曲。本当に膨大だ。これだけでアルバム数十枚分ある。
http://www.princevault.com/index.php?title=Unreleased_Songs

 プリンスの倉庫管理は時を経るにつれ、どんどん厳しくなったみたい。00年代以降はぐっとブートに音源が流れなくなってきた。プリンスが00年以降は録音を絞ったってわけでもないだろうし。
 ああ、全貌を聴きたい。全貌を咀嚼できる日は、果たして来るのか。物理的にすべてを聴ける時間があるのか、も含めて。

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