Lonely at the Top

 ミックの1stソロ"She's the Boss"(1985)について調べてた。なおYoutubeにはだと思ったら、"Turn the Girl Loose"だけ上がってない。上手くいってるというかなんというか。

 さて、"Lonely at the Top"。Wiki見てたら、ストーンズ時代の再録。1979年、"Emotional Rescue"のアウトテイクだそう。知らなかった。検索したら・・・やっぱ、ある。便利な時代になったもんだ。
 昔は「どんな演奏だろう」とさんざんわくわくしたあげく、ブート屋で買うかどうか散々迷ったものだ。音源を並べてみよう。
  

 そして、"She's the Boss"。改めて参加ミュージシャン見ると、まあ豪華。ストーンズがぎくしゃくしてた時期、業を煮やしたミックが吹き込んだって位置づけだったような。Wikiはこちら
 とはいえ好き勝手にいろんなミュージシャンと遊ぶには、ソロって良い立ち位置だよ。この当時はバンド・マジックに幻想あって、ソロへうつつを抜かしバンドが解散するんじゃないかとハラハラしたものだ。
 いいじゃん、生きてるんだから、とペット・ロスならぬプリンス・ロスから、いまだに抜けきれぬ僕は、しみじみ思う。

 ビートルズもビーチ・ボーイズも物理的に再結成は出来ない。でも生きてるなら、いつかは再結成の可能性もある。ってか、ストーンズがこんなにも生き延びることのほうがびっくりだ。このまま元気でいてくれよ。
 年寄り元気で若者の立つ瀬がない、ってのもあるけれど。ドントラエニワンオーバー30が昔だった。今はいくつ以上の年齢が仮想敵なんだろうね。

 "She's the Boss"では、前から"Hard Woman"が好きだった。アニメのPV込みで。

 このアルバムはドタスカ鳴るドラムの時代性はあるけれど、溌剌としてて良いね。はっちゃけっぷりが気持ちいい。

 

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