シャルル・ケクラン

現代音楽作曲家は、なかなか知るチャンスがない。なんかの検索で、初めて知ったこの人。すごいなー。色々じっくり聴いてみたい。
しかしYoutubeに音源ありまくり。なんと便利な時代だろう。

ケックラン(Charles Koechlin)は19世紀半ば生まれで、20世紀半ばに没のフランス人作曲家。対位法の大家であり、多作家だったそう。Wikiはこちら

ぱっと検索して初めて聴き、いいなあと思ったのがこれ。サックスのきちんとした音色が美しい。
15 Etudes for Saxophone & Piano, Op. 188 (1943)


他にもいろいろ。片端から上げていこう。静かな幻想性が漂い、和音の響きがしっとりしてて心地よい。不思議な陰りと言うか、闇がある。。

Quintette pour piano et cordes, Op 80 (1908-1921)

Les Heures persanes (1913/1919)

Les Heures Persanes Op. 65

The Seven Stars' Symphony (1933)


もちろんCDもいろいろある。盤よりMP3のほうが手っ取り早いかも。
  

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