2016/4/30のコリン・ヘイ。

コリン・ヘイの4/30ライブについて、ちょっとメモしてみる。

 元メン・アット・ワークのリーダー、コリン・ヘイは昨年発売のアルバム"Next Year People"を引っ提げて、イギリスを今はツアー中。このあと夏の終わりまで北米ツアーに向かう。ふとネット見てたら4/30のセットリストと、数曲の観客撮影なライブ映像が上がってた。面白かったのでメモしておくしだい。

 今回はアコギの弾き語りと、足元にフットペダルで伴奏を流す構成のようだ。
 昨年の北米ライブでも似たようなアレンジだった様子。その延長路線かな。


 4/30はメドレーで、まず冒頭にプリンス追悼の"Little Red Corvette"を演奏。ソロからメン・アット・ワークまで幅広い、だが15曲と比較的短めなセットリスト。一時間半くらい?
 (3)はカバーだろうか。よくわからない。(5)も謎。メン・アット・ワークのカバーは(6)、(9)、(13)。一通り、ヒット曲はカバーした。

 (6)や(9)をトリに持ってこず、(13)なとこがミソ。日本だと1stのほうがヒットしたが、コリン自身は(13)のほうに思い入れあるようだ。なお新譜な"Next Year People"からはほとんどやらない。ちょっと懐メロ路線が悲しい。
 ソロアルバムから、あれこれいっぱいやってくれるのは嬉しいが。なお4/21や4/23のセットリストと見比べたが、ほんの少し違う。毎日ちょこちょこと曲を入れ替えていそう。

 Youtubeの動画見る限り、色々喋りやくすぐりを入れてる。英語がわかったら、もっと楽しめそう。なんだかんだ言ってもエッジ立ってた楽曲を、甘く柔らかくカバーしてる姿は円熟なり歳取ったと思わざるを得ない。

 とはいえ元気で歌ってくれるだけで良い。最近いろんな訃報が続いてるため、しみじみ思う。

 Youtubeのブート動画はこちら。終盤の2曲(12)と(13)が上がってる。




<Set List> 【収録アルバム】【:】
1.Beautiful World / Little Red Corvette 【Going Somewhere:2000】
2.Wayfaring Sons 【Wayfaring Sons:1990】
3.Tumbledown 【 ? 】
4.I Just Don't Think I'll Ever Get Over You【Transcendental Highway:1998】
5.instrumental【 ? 】
6.Who Can It Be Now?(ノックは夜中に)【Business As Usual:1982】
7.Dear Father 【Gathering Mercury:2011】
8.Maggie【Going Somewhere:2000】
9.Down Under 【Business As Usual:1982】
10.If I Had Been a Better Man 【Next Year People:2015】
11.Did You Just Take the Long Way Home ? 【Next Year People:2015】
12.Waiting for My Real Life to Begin 【Topanga:1996】
13.Overkill 【Cargo:1983】
14.Next Year People 【Next Year People:2015】

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