Seals & Crofts"Takin' It Easy"

タワレコの再発盤紹介サイト見てたら、Seals & Croftsの5CD廉価Boxがあった。
5CD Original Album Series

シールズ&クロフツはLAのロック・デュオ。70年代に活躍のイメージある。日本では日本語Wikiが無いくらいの、知名度だ。ヒット曲と言えば、"Summer Breeze"。アイズリー・ブラザーズがカバーでヒット飛ばした。

で、今日の話題は上記Boxに入ってなさそうなLP、"TAKIN' IT EASY"の話。
なんかの折にたまたま聴いて、甘酸っぱいソフト・ロックな耳ざわりに良いなーと思った。ところがCDは既に廃盤。Amazonマケプレでは暴利なプレミアがつくか、そもそも出てこない。

"TAKIN' IT EASY"(1978)は9thアルバムにあたり、チャート#78位まで上がったらしい。
廃盤と言っても、別にレアじゃない。配信では普通に手に入る。しかし安っぽくてもCDじゃないと、慌てて買おうって気にならないのが配信の困りもの。いつでも手に入るから、じゃあ今度でいいや、と思ってしまう。

A面1曲目は大味なロックだが、2曲目から甘々のソフト・ロックが味わえる。今の時代に再評価なら、やっぱりA面2曲目以降かな。
どのみちこのアルバム、Youtubeで収録曲のほとんどが聴ける。詳しくは下記の通り。

1."Takin' It Easy" (Sean MacLeod, Bob Phillips)

2."One More Time" (Lewis Anderson)

3."Midnight Blue" (Jim Seals, Dash Crofts)

4."You're the Love" (David Batteau, Louie Shelton)

5."Sunrise" (Grant Gullickson, Brian Whitcomb)

6."Breaking in a Brand New Love" (Seals, Crofts)

7."Magnolia Moon" (Seals, Crofts)

8."Nobody Gets Over Lovin' You" (Seals, Crofts)

9."Forever Like the Rose" (Seals, Crofts)

10."A Tribute to Abdu'l-Baha" (Seals, Crofts)

バッキングはスタジオ・ミュージシャンが手堅く固めてる。詳しくはこちら。
関連記事

コメント

非公開コメント