指黒ディガーと軍手

 ここ一ヶ月は体調不良や仕事のドタバタで、まともに情報収集できていない。ざらっとあちこちサイトを見てたら、再発CD盤の紹介文に"指黒ディガー"って表現があった。

 ニュアンスはよくわかる。いかにも倉庫にこもって、こ汚いシングル盤をあさってる様子が浮かぶ。これって一般的な表現なのかね。的確な言葉だ。
 しかし。レコ堀りなら、山下達郎ご推奨のゴム引き軍手だろ。と思って、ふと疑問が。アメリカに軍手ってあるの?

 結論から言うと、同様のものはもちろんあるが、軍手より革手袋って文化らしい。そういや車の修理工みたい人が、ぼろぼろの革手を使ってるってイメージも浮かぶな。
 Wikiの軍手の項目も、見事に日本語しかない。海外はどうなんだろね。
 アメリカの軍手に相当するものは、例えばString Knit Cotton Work Gloves。一ダースで6ドルなら、値段もまずまず。
 しかし軍手なら、どろどろに汚れたら使い捨てでも、なんとか許せる。しかし革手ならもったいない。たとえ、値段が同じだとしても・・・。これも文化か。今はゴム手かもしれんが。

 しかしWikiから他国のページへ飛べないが、ほかの国は使い捨ての作業手袋ってどうしてるんだろうね。やっぱ指黒ディガーか?それとも革手?どうでもいいことだが、ふっと気になった。

関連記事

コメント

非公開コメント