chibis

まとめサイトで「海外の日常系マンガ」って記事が面白い。

このマンガ作者Mikiko Ponczeck のオリジナルWebを読んでいて、驚いた。仕事のギャラが書かれたページ見てて「へえChibisの料金セールやってら。・・・で、Chibisってなんだ?」。

検索してみる。愛用のWeblioで「Plural form of chibi.」と出てくる。Pluralとは複数形だ。chibiをクリックすると日本人苗字に飛ぶ。リンクミスか。

英英の方がいいか、と検索したらUrban Disctionaryが引っかかった。
ほんとかよ。記事は04年の投稿だ。このころから「ちび」って英語文化圏に伝わってたのか。

ただしあまり良い伝わり方ではない。そもそも「ちび」の否定的なニュアンスは伝播せず、「小さい」ことの可愛らしく良い日本語訳、と真逆に取られてる。セーラームーンのちびうさが語源らしい。

そして少なくとも10年前だと、いずれにせよ"Wapanese"の一種と扱われた。ワパニーズって日本かぶれの蔑称。知らない単語だった。このエントリが分かりやすい説明だ。

ということで、思わぬ切っ掛けで英単語の知識が増えた。ここまで、一度も紙の辞書を開いてない。しかし高校の頃に買った辞書しかない。するってえと、25年以上前の出版か。
もう捨てても良いな、こんな古いの。・・・まだ結構きれいなのに。
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