大滝詠一の本


一周忌だが大滝での商売はまだまだ続く。何度も言うけど、もっと生前にもてはやせよなあ。
悩みどころは"Niagara CD Book 2"Box,25000円。年末に曲目が公開されていた。
確かに何曲か聴きたい盤もあるが、敢えて買おうかどうしようか。
店頭予約〆切は2015年1月9日(金)らしい。あと数日、悩もう。

いっぽうで大滝詠一がらみの本がまた出るそうな。
「大瀧詠一 Writing & Talking」 税込価格 4,860円。
えらく高いな、と思ったら。「A5判/800ページ(予定)」か。ならしょうがない。
・・・って、辞書みたいだな。読むのに手が疲れそう。

発売日:2015年3月20日(金)。これは買おう。内容はこんな感じ。大滝の文章は奇妙なギャグセンスがあるため、これに馴染めるかどうかが読む鍵。
ただし内容は読みごたえあり。プレスリーのボックスで書かれた長文にはぶっ飛んだっけ。

以下、Webからコピペ。

【内容紹介】
ナイアガラ思考大系の全貌!
Mr.ナイアガラ、大瀧詠一、その世界の全てを完全収録!
エッセイ、評論、インタビュー、ライナーノーツ、対談等を集大成した、
その軌跡の全貌を伝える、究極の一冊!

<内容一覧>
Ⅰ ナイアガラ・クロニクル
Ⅱ ナイアガラ・ミュージック・セミナー
Ⅲ ナイアガラ・グラフィティ
Ⅳ ナイアガラ・ライナーノーツ
Ⅴ ナイアガラ・クロストーク 対談

(引用元)

19:30くらいから、大滝ジュークボックス盤の話題になる。




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