ジョン・ゾーン選択の日本映画祭り

ジョン・ゾーンが選んだ日本映画を月に一本上映、のイベントを昨年11月から今年2月まで、ニューヨークのJapan Societyでやってるって記事を見かけた。

「時代劇、エロチカ、フィルム·ノワール、コメディ、ホラー、アニメ」をテーマに、一本づつ選んだという。
いやはや知らない映画ばかり。ジョン・ゾーンは良く知ってるなあ。

時代劇:十字路 (1928)衣笠貞之助:監督
    サイレントのため、田中悠美子が三味線で音を付ける趣向。

フィルム·ノワール :"荒野のダッチワイフ"(1967)大和屋竺:監督 
     これ、音楽が山下洋輔カルテットだ!

エロチカ:(本)噂のストリッパー(1982)森田芳光:監督

コメディ:私のベレット(1964)大島渚:監督
    併映が手塚治虫の短編実験アニメ8本。

ホラー:マタンゴ(1963)本多猪四郎(本編)、円谷英二(特撮):監督
   そういやこの映画、子供の時見たスチール写真がグロくて。怖くて見れない。

アニメ:森の伝説(1988)手塚治虫:監督
   併映が「森の伝説」第二楽章(2014)手塚眞:監督

ほとんど知らない映画のため、ジャンルと映画があってるか自信ないが・・・上のような感じかな。日本でもやらんかなあ、このイベント。
ついでにジョン・ゾーンも来日して、60歳生誕ライブを日本でもやってほしい。

おまけ。手塚治虫の実験アニメではこれが印象深い。
"ジャンピング"(1984)

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