ヴァン・モリソンのものまね。

爆笑した。コメディアン、シーン·カレンによるヴァン・モリソンのマネ。

物まねはこちら。いかり肩で歌うスタイルから、歌い方が良く似てる。

コール&レスポンスと同じ歌詞をテンポ上げつつ畳み掛けるヴァン風スタイルのまねから、ジワジワ笑いがこみあげ、コミカルな掛け声を呟くところで噴き出した。
囁き声とか、拍頭からずらし歌うとことか、ヴァンっぽくて上手いなあ。
落ちは・・・まあ、ギャグだし。笑ったけど。

カレンが取り上げた曲調は70年代のだが、様相は最近のヴァンだ。たとえば、こんなの。


ヴァン・モリスンは好きなミュージシャンの一人。曲調がどれも違うのに、同じように聴こえてしまう。スタジオ盤で駄作は皆無と言っていい。言われるものもあるけど、駄作じゃないです。ちょっと調子悪かったり、迷ってたりしただけです。

さらにライブ巧者で、今まで聴いたブートで失望したことが無い。
昔っからオーディエンス録音でも比較的良いものが多かった。あまり客が騒がないせいか。

歴史を大事にし、ブレずに同じことを繰り返す。保守的な英国人っぽい頑固オヤジだが、それはそれでいい。良い歳の取り方をしてると思う。
プリンスなんか対照的だ。80年代後半から、出すたびに「駄作だ」「前のが良かった」「斬新さが無い」と、叩かれ続けてきたもの。毎回毎回、斬新さが無くたっていいじゃんと思うが。そもそもプリンスの駄作って、何枚かしかないし。・・・話がそれた。

しかしこのヴァンの物まねしてるコメディアンは、カナダ人のようだ。するってえと、カナダではヴァンってそれなりの知名度あるのかな。羨ましい話だ。
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