Tangerine Tree & Leaves

エドガー・フローゼが先日、70歳で逝去した。http://amass.jp/51363/
タンジェリン・ドリームは何枚か聴いたが、それほどのめり込まず。
「YMOの先駆的テクノの音楽」ってカテゴリーで意識するも、なんか掴みづらくって。

だが今回『ステップシーケンサー(中略)を使った音楽の可能性を大きく切り開いたのがこの方でした。』って表現を読んで膝を打った。なるほど、そう聴くのか!

今までミニマルって言葉しか頭に浮かばなかった。スペイシーな電子音が続くライブ音源も、安易に淡々と聴いてきただけ。
改めてシーケンサーをキーワードに、タンジェリン・ドリームを聴きかえしてみよう。
どこまでが手弾きで、どれがシーケンスかな、と。

ちなみに彼らは膨大なアルバムを残している。解説で昔から読んでたのはこのページ。
Wikiだとこんな感じ。

そしてタンジェリンと言えば「Tree/Leaves」プロジェクトも欠かせない。
2002~06年に無償配布を前提でファンの間へ流れた、さまざまなブート音源を総称するプロジェクトを指す。基本はライブ音源、一部にスタジオ音源もあり。

Tangerine Treeはアルバム単位でVol.92まで続いた。さらにサイド・プロジェクトでTangerine Leavesもあり、Vol.91まで至る。2枚組相当なもあり、しめて300時間に及ぶとか。
「Tree/Leaves」まとめサイトはこちら。http://www.voices-in-the-net.de/voicesr7.htm

ふっと気づいてYoutubeを検索すると・・・あるじゃん。さすがに全タイトルを検索してないが、もしかしたら全部アップされてるかも。
ランダムにTreeとLeavesから1枚づつ貼ってみよう。ついでにスタジオ盤の"Phaedra"も。

Phaedra(1974) [Full Album]

(Tangerine Tree Vol.30)"Reims, 1974"

(Tangerine Leaves Vol.47) "Bradford 1974"
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