リイシューあれこれ

タワレコのリイシューページを見てたら、面白そうなのが色々。

マヌ・ディバンゴ "アフロヴィジョン"(1976)CD化がまず嬉しい。一曲はLP収録のロング・バージョン収録と言う希少性も。こんなテイク残ってたんだ。

日本ジャズの〈Dig Deep Columbia〉もラインナップが興味深い。
(1)山下洋輔『ライヴ&ゼン…ピカソ +5』<初CD化>
(2)山下洋輔『イン・ヨーロッパ 1983 - complete edition -』
(3)ベニー・ウォレス with 山下洋輔『P.S. アイ・ラヴ・ユー +1』
(4)坂田明『ポチ』<初CD化?>
(5)原田依幸『ミュー』<初CD化>

(1)~(3)は未発表テイク付の付加価値が嬉しい。(5)は翠川敬基も参加。一枚2500円くらいと、高めの価格設定がうーん、だが。イニシャルで廃盤になるとしたら買った方がいいよなあ。

独enjaのストレート・リイシュー廉価盤シリーズ第四弾も。

アブドゥール・イブラヒムの"ミンディフ"(1986)が悔しい。こないだ買ったばっか。
enjaは80年代のレココレ誌で片っ端からレビューしてて玉石混交のイメージあるが、ときどき妙に絶賛されてたんだよな。今回も聴いたことない盤ばかりだが、一枚千円か・・・。

イースト・ウィンド40周年記念のリマスター廉価盤も一枚千円。
ダラー・ブランドの"アフリカン・ブリーズ"(1974)は聴いたことない。日本のライブ盤なんだ。菊地雅章と日野皓正の東風"ウィッシズ"(1976)も興味あるな。

フュージョンは仮想敵みたいに聴かないで来たが、この歳になると一回りして聴いて見たくなることも。ボブ・ジェームス主宰のTappan Zee盤が一枚千円でリイシュー。
スティーヴ・ガッドを手がかりに(他にも山ほど参加してるだろうが)、スタッフがらみのリチャード・ティー1stソロ"ストローキン"(1979)や"ナチュラル・イングリーディエンツ"(1980)辺りは聴いて見たいかな。

クラシックの頁もツラツラ見てたら、マリー=クレール・アラン(org)の22枚組ボックスってのが廉価盤で面白そうだ。バッハだけでもおなか一杯のオルガン曲、いろんな作曲家を集めたこのコンピって楽しめるかも。
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