テラナー

「惑星マルタッポンでは、オービター間で将来に関する意見の相違が生じていた。
 オービターのパプリエスタルは自分たちは運命に甘んじるべきではないと考えていたのだが、"施設"の総司令官シャカンはこれに反対している。
 そのとき正体不明の巨大宇宙船がログエイン星系に接近してきた!」

あいかわらず、何一つわからない謎のあらすじだ・・・。

来月、ついにローダンの500巻が刊行される。ドイツ版で1000巻めの「テラナー」がついに翻訳される時が来た。
http://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000012747/date_2015_07/page1/order/

「テラナー」のタイトル知ったのは84年のSFマガジン増刊「ローダン読本」だったと思う。既に手元にこの雑誌無く確認できないが。あれから30年・・・(遠い目)。まさかこの日が来るとはね。
2010年に一ヶ月2冊、ドイツ版で4編分を刊行からペースが上がって嬉しい。未読ばかりが積み重なる。てか、買ってないけど。

せっかくだから読みたいが、250巻くらいから始めればいいか。いまさら、一巻から読むのはかなりためらう。だけど、いまさら文庫を買うのもなあ。お金もさることながら、置き場所が無い。こういうのこそ電子書籍・・・と言いたいが、高い。しかも70巻までしか出てないようだ。

ドイツ版一篇分が100円、文庫本相当で200円。このくらいの値段設定なら気軽に読めるが、予算的に難しいの?電子書籍化は、なんか今一つもどかしい。所有できないんだから、安くていいじゃんって論理が、どうも電子書籍ビジネスで成立しない。

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