80年代のボブ・ディラン10選

Rolling Stone Webより。ディランの80年代10選

「ベスト**」って、ほんとに面白いのは下位のほう。上位はありふれたものになってしまう。Rolling Stone Webで「プログレ50選」の記事もあったが、やはりイマイチ。49位にルインズあったのはへーっと思ったが、上位見るとつまらない。
 あんたらどんだけフロイドとジェネシスとクリムゾン好きやねん、って感じ。その割にELPが一枚も無く、ザッパは"One Size Fits All"の謎な選盤。"Hot Rats"か"Grand Wazoo"なら順当なのに。・・・あんがい見てて、楽しめるな。

 話を戻してディランの80年代10選。選べますか?ぼくは一曲も思い浮かばない。

80年代ってディランは"We are the World"のしゃがれイメージしか思い出さなかった。
 実際には7枚のソロとトラベリング・ウィルベリーズの1stをリリースしてた。
 キリスト教時代の"Saved"(1980)から"Oh Mercy"(1989)まで。なんだ、復活の時代が80年代か。

 詳しくはリンク先の記事でランキング追った方が面白いと思うが。じれったい人のために、ネタを割ります。詳しい解説やYoutubeはリンク先の元記事を見てください。

10."Series of Dreams"
9."Brownsville Girl"
8."Dark Eyes"
7."Everything Is Broken"
6."Tweeter and the Monkey Man"
5."Sweetheart Like You"
4."Most of the Time"
3."Every Grain of Sand"
2."Blind Willie McTell"

うわー、どの曲も見事にメロディが頭に浮かばない。何枚かは聴いたことあるのにな。やっぱ僕はディランに対して無知だ。
このリストの選曲は色々凝っている。ウィルベリーズや、当時の没曲も上がってる。上位に没曲置くのは、どうかと思うけど。で、一位は・・・。

1."Jokerman"

なるほど。確かにライブの一曲目で当時にやってたと、セットリストでは良く見てた。
うーん、感慨はないが・・・楽しめたから良いや。ではディランを聴きますかね。

せっかくなのでリンク先の元記事と違う、"Jokerman"のライブテイクYoutubeを貼ります。
84年5月28日、伊ヴェローナにて。このライブで、初めて"Jokerman"がライブ演奏されたそう。

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