ジョデシィ約20年振りのオリジナル・アルバム

20年もたつのか。90年代初頭、ニュー・ジャック・スイングの旗のもと、黒人コーラス・グループがドドッと出てた。
ソウルのコーラス・グループに興味がでたものの、リアルタイムで学生時代に味わえなかったぼくは、喜び勇んであれこれとニュー・ジャック・スイングを90年代初頭に聴いていた。・・・どれもこれも、いまいちぴんと来なかったが。

とにかく、ノペッとしたコーラスが耳に刺さらない。楽典的な分析はできないが、あの響きは何なんだろう。いまだにわからない。当時のグループでいくつか好きな曲は有るのだが、全般的にはニュー・ジャック・スイングってハマれなかった。

で、その代表グループがジョデシ。今回、20年ぶりにアルバムを出すという。時の流れにシミジミだ。

ジョデシはアルバム出すごとに写真のイメージがどんどん、やさぐれてたのが記憶に残る。Wikiを並べてみよう。

なんでこうも、コワモテぶるんだろなあと当時も思ってたっけ。
ちなみに調べたら、ジョデシのアルバム全部持ってた。代表グループだけに、好みじゃないと思いつつ聴いてたみたい。

とはいえさっぱり音楽は印象残って無い。特にこのグループ、アルバム出すごとに変な凝り方して、トゥーマッチすぎた。
黒人ソウルってCD時代になってから、前半にアップを置いて後半バラードの構成が多いイメージあり。でもジョデシは逆って印象だ。

やっぱ、1stかなあ。今回聴きかえしたが「うーん、この曲かなあ・・・」と消極的に選ぶのが、変な感じ。

ということで1st"Forever My Lady"(1991)から4thシングル"Come and Talk to Me"。
当時、全米R&Bチャート1位、ビルボードHot 100 11位まで上がった。

PVって初めて見た。なんだジョデシって、最初からいきがって、やさぐれてたのか。
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