セカンド・シミーの新譜情報

今日の地震はびびった。揺れ始めて間もなく、うぃうぃうぃって地震警報。さらに不吉なメロディの地震警報。次々に、フロアにいた100人くらいの携帯から一斉に、ほぼラグもなく鳴り響く。揺れより、単一音のオケのほうが怖かった。
特に被害無いな、と思ったら、部屋のCDが雪崩れ起こしてた。またか。

気を取り直してPCをチェック。なんとセカンド・シミーから宣伝メールが来てた。メーリングリストに登録したことすら忘れてた。何か月ぶりだ。

今年、2枚の新譜がでた宣伝メール。
howardAmb"PT-101"The Semibeings "Sickness and Health"だ。

不思議なのが後者。シミー時代に出てたじゃん、とリンク先を読んでみた。なんと発売20周年を記念して、クレイマーがリマスターしたそう。もう20年もたつのか。
てか、本盤よりクレイマーの旧譜をボートラ付のリマスター再発ってしないのか。買うぞ、俺は。

ぶっちゃけ は対して印象に残って無い。なぜ本盤を優先的にダブル・ディケイド記念したか謎だ。今、聴きかえしたら、そんなに悪くは無いな。いかにもシミーらしいラフで煙ったいサイケ・ポップだった。ほんのりメロウなとこもあり。ギャラクシー500のカントリー版、って趣きだ。

このセカンド・シミーの頁によると、このバンドはアコギをフルテンのアンプへ突っ込むのが特徴。本盤は4日間で録音されたという。このあとにC/Zからリリースのアルバム"Three Pawns Standing"もクレイマーのプロデュースだそう。へえ、知らなかった。

本アルバムの録音前のPV音源。


たぶんバンド活動後期、98年のバカ騒ぎライブの映像。音楽的にはイマイチ。


The Semibeingsのメンバーの一人、Keith Monacchioの2010年ソロ・ライブ映像もあった。すっかりカントリーだなあ。

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