ハンディDJ

カット・ケミストとヌ・マークのDJセッション。
ギター型のDJキットってあるんだ。40秒あたりからスクラッチ(?)で"Smoke on the water"を奏でる。

映像は6/13-15にポーランドはワルシャワで開かれたOrange Warsaw Festival 2014より。ジュラシック5は6/15に出演した。
こっちは今年、ノルウェーでの公演より。ぐらぐらな映像だけど、臨場感は凄い。

ちょうど今日、通勤中にジュラシック5の"Quality Control"(2000)を聴いてたところ。カット・ケミストの趣味なんだろうな。スカっぽいバックビート効かせたリズムにワクワク。ほんのりレトロでこじんまり。それでいて、生き生きしてる。
たまたま見つけた、こちらのライブ映像でも5分前後のところで似たようなビートを提示した。12年ブラジルはサンパウロでのソロ公演より。

しかしこの映像は約45分。長い・・。プロショットのマルチカメラで画面は小刻みに変わるし、素早いフェーダー操作も見られるが。さすがに途中で飽きる。BGMには良いが。
踊るでもなく、じっとカット・ケミストを見る観客がいるあたり、ライブっぽいなあ。

サウンド自体はかっこいい。スタート&ストップを織り込み、小気味よいヒップホップを聴かせる。ハウス皿の長回しと違うスピーディーさだ。皿ネタよりDJスキルへ重心置いて、高速スクラッチがとめどない。
かなり、流れは練られてる。本映像の26分辺りには、ここでも"Smoke on the water"を披露した。

ぼくはジュラシック5って、完全に後追い。リアルタイムで聴くべきであった。かっこいいなー。

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