The Classmates

Youtubeで意外にドゥワップが聴ける。コレクター自慢とレコ屋の宣伝、相乗効果か。
つい最近アップロードされた音源をなぞってたら、初めて聴いたグループのクラスメイツが気になった。

The Classmatesはニューヨークのホワイト・ドゥワップ。このブログに言及あった。50年代にカリフォルニアでも同名異グループもいるようだ。

ニューヨークのクラスメイツによるディスコグラフィーは以下の通り。
1961 - Homework / Here Comes Suzy (Seg-Way 104)

1962 - All I Want Is To Love You / Some Of These Days (Radar 3962)

1963 - Graduation / Teenage Twister (Radar 2624)
Unreleased:
196? - Hug You, Kiss You
196? - You're Too Late

今回、"All I Want Is To Love You/Some of These Days"(1962)を聴いてて、モダンな和音感に惹かれた。今でも洗練さを感じる。
"Graduation"の分厚く潰れた感じも良いなあ。名曲だ。

Youtubeでシングルを両面、全部聴けた。音盤とか音質にこだわらなければ、もはやレア盤って概念がすごい希薄になってきた。逆に付加価値は資料性とか音質だろう。

1961 - Homework / Here Comes Suzy (Seg-Way 104)


1962 - All I Want Is To Love You / Some Of These Days (Radar 3962)


1963 - Graduation / Teenage Twister (Radar 2624)

Unreleased:(でもなぜか、Youtubeに音源あり)
196? - Hug You, Kiss You

196? - You're Too Late
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