ローダンNEOの出版開始。

 知らんかった。ローダンはまだ拡大を続けてたのか。ローダンNEOの翻訳第一弾が8月に早川より出版。月刊で続々出るそう。
http://www.hayakawa-online.co.jp/new/2017-04-27-173913.html

 外伝でなくリブート。初回の設定を今風に再構築してストーリーを濃厚にした作品らしい。2011年にドイツで刊行が開始され、隔週発売。現時点で151巻まで出ている。
 今回の翻訳がどの程度のボリュームか不明だが、1stシーズンを一通り刊行するらしい。
 『第1巻『スターダスト』は2017年7月刊、以下、第1シーズン全8巻を2018年2月まで毎月刊行します。』とある。ちなみにドイツでは第15シーズンの刊行が始まったところ。

 ペリー・ローダンの本編は膨大だ。1961年からドイツで週刊が始まり、最新が2912号。
 日本では2in1で71年から翻訳が開始しており、日本語版だと1456巻にあたる。気が遠くなる数字ではあるが、何年も前から月に二冊の出版体制を日本では敷いている。
 したがってドイツ版換算だと月間8冊。ジワジワ差を詰めてる段階だ。日本版の最新刊は547巻、ドイツ換算で1094巻。どっちにしても先は長いし、とうていぼくが生きてるうちにすべてを日本語で追いついて読める日は来ないだろう。

 今はありがたいことにkindleで原本もリアルタイムに入手が可能。しかしドイツ語だからな・・・全く歯が立たない。
  
 ローダンはドイツ換算で400巻かそこらから読めてない。当然、前に読んだのも忘れてる。金と時間があれば、一巻からちみちみと読み直すのも一興か。
 そんなこと、いまさらやってられない・・・って思う人が、今回のNEOに流れるのだろう。
 もはやローダンを読まなくなり何年もたつぼくも「NEOか・・・読んでみようかな」と思うくらいだもの。

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