復活ポール分析

日本と韓国公演を体調不良で飛ばしたポールが、NY州アルバニーのTimes Union Centerでライブを行った。3時間越えというセットリストがsetlist.fmにアップ、さっそく曲目を分析してみる。


結論。前の日本公演から「曲が増えてる」が、基本は変わらず。
中盤のアコースティック・セッションで"I've Just Seen a Face"と"We Can Work It Out"の間に、最新アルバム"NEW"から"On My Way to Work"を加え、ダブル・アンコールで"When I'm Sixty-Four"を足した。
ただ後者は「verse for marriage proposal」とコメント付きのように、お遊びみたいなもの。映像もあった。

手術前と変わらないっぷりを魅せたポールだが、するってえと東京公演が仮に行われても、あまりセットリストは変わらなかったって事?この辺、謎が残る。間おかずに来日公演だけに、いろいろ趣向を凝らすってコメント読んだ気もするが。

この後もツアー続くらしいが、セットリスト変わっていくといいなあ。

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