新宿ピットイン20周年記念本

 ようやく手に入れた。一昨年に50周年を迎えた新ピが、85年に出した20周年本。寄稿してる顔ぶれは、やはりそうそうたるメンツだ。
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バラっと見たら、翠川敬基がコラムを提供してた。「この当時、自分の演奏はピットインに収まらなくなった。好き放題演奏したら怪物が嫌な顔した」ってくだりがある。どんな演奏したのかなあ。
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 週末に他の部分も、じっくり読もう。今のライブハウス現場の音楽も聴きたいが、ちょっとしばらくはバタバタして、ライブハウスへ行けそうもない。
 とりあえず昔の音源を聴く日々。しかしこの当時の音源って、音質悪くて良いから復刻して欲しい。Youtubeにたまにあるけれど。

 例えばこれ。87年10月10日・新宿PIT INN(昼の部)の演奏。メンツは紙上理(b)、
武田和命(ts)、渡辺文男(ds)、太田寛二(p)。燃える顔ぶれだ。


 この本、Amazonのマケプレでそこそこの値段ついて買うのためらってたが、今は値段が落ち着いて1円+送料出品されている。到着した本はそこそこのくたびれたコンディションだが、古本ならこんなもんだろ。
 

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