EOTO

 ジャムバンド界隈のエレクトリック・デュオを聴いてみた。

 きっかけは割愛するが、久しぶりにnugs.netをのぞいてみた。
http://www.livedownloads.com/default.aspx
 あれはもう、たぶん十数年前の話。Phishやデッドなどを筆頭にジャム・バンドのライブ音源を無料で配信してた。当時はブロード・バンドなんてない。常時接続もない。
 テレホーダイの時間、夜中につけっぱなしで音源をダウンロードしたものだ。たぶんCD100枚分くらい。

 だがブロードバンド時代の到来くらいのタイミングで、nugs.netはライブ音源を発売するサイトに衣替えする。06年くらいだっけ?そのころからすっかりジャム・バンドを聴かなくなったが・・・。
 今見ると、配信ビジネスは健在。無事に営業を続けてる。このまま頑張って欲しい。

 とはいえバンド名が知らないのばっか。何か配信多いのあるかな、とチェックして目についたのがEOTOだった。このサイトで700公演以上もの音源が上がっている。
http://www.livedownloads.com/live-music/3,173/EOTO-mp3-flac-downloads.html

 聴いたことない。Wikiを見るとコロラド出身のエレクトロ系デュオでMichael TravisとJason Hannがメンバー。Hannは元The String Cheese Incidentのメンバーらしい。なるほど、その絡みでジャムバンド界隈なのかな。
 EOTOでスタジオ・アルバムは3枚のみ。内、2枚がAmazonにあった。
 
 
[Discography]
Elephants Only Talk Occasionally (2006)
Razed (2008)
Fire the Lazers!!! (2009)

 すなわちもう7年くらいアルバムは出してない。だがライブだけは活発に続けてるようだ。短めの音源をYoutubeから上げておこう。

 ドラム/Voと鍵盤/ギターの役割分担っぽい。もちろん検索かけると、Youtubeに音源がどっさり。ジャストなビートだがドラムが生なので、ミニマルさは無いようだ。 タンジェリン・ドリームみたいなのとは、違う客層みたいだな。

 IAにも70公演ほど上がってた。
 確かに聴いてて、気持ちいい。長く活動を続けてるだけのことはある。まだまだ聴いてない、山のような音源があるんだなあ・・・という日記でした。

 ちなみに上述のnugs.netでとりわけ発売の公演数多いのは、Widespread Panic、moe.、Gov't Muleといった、ポストPhishのバンドあたり。この辺もそのうち聴こうと余裕かましてたが既に聴ける公演数じゃないな・・・。
 さらに今は、今回書いたEOTO、他にはThe Disco Biscuits、Umphrey's McGeeみたいに、当時知らなかったバンドあたりがノシてきてる。うわあ。あれこれそれなりに聴き込める日は来るのだろうか。

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