【まとめ】路上ライブ中(略)2人とセッションした結果www

通勤中にまとめサイト読んでて気になったスレ。電車の中で音出して聴けないし。帰ってからさっそく検索した。

学校っぽい場所で白人男性がギター弾き語り、黒人男性が加わりハーモニーを足し、さらに別の黒人男性がラップを足すって構成。オリジナルの映像はこちら。

音楽の共通項はソウル。
ギターはキザイア・ジョーンズっぽいハネる感じのファンクを歌う。アコギ伴奏と甲高い歌声、あとは和音感のせいかな?一見爽やかに聴こえるが、どぶどぶのノリだ。
最初に加わる黒人男性のハーモニーも、いわゆるフリー・ソウルのノリ。ビル・ウィザースを連想した。

で、ここへさらにラップ加わることで楽しみに幅が出る。このラップ、当然フリースタイルだよなあ。ギャングスタ系の粋がった感じじゃなく、もっとクールだ。
楽曲はリフレイン一発まわしてるのみ。ぐいぐいくるなあ。

Youtubeの話題がきっかけで、テレビに出たのがこれ。3分過ぎから演奏始まる。

再現セッションへ、さらにゲストが加わる構成。バスクラのドヘタなノリに一瞬ゲンナリするが、ご愛嬌。
シークレット・ゲストも次々現れ、けっこうスピーディな流れが良い。あんま勿体つけると、かえってヤボだし。この辺の演出センスは良いな。

ゲストは Trey Songz、Juicy JにAloe Blacc。Trey Songzしか知らない(ヴァージニア出身のシンガー)。05年デビューで6枚のアルバムを出している。
Juicy Jはメンフィス出身ラッパーで02年デビュー、アルバム4枚発表すみ。
Aloe Blaccはカリフォルニア出身のシンガーで06年デビュー、アルバムは3枚。

こうしてみるとゲストの人選は地域もキャリアもバラバラだ。どういう基準だろう。そのほうが気になってしまった。
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