クリス・デイヴと外山明

"ele-king別冊 プログレッシヴ・ジャズ 進化するソウル ― フライング・ロータスとジャズの現在地"松村正人:監修(2014:Pヴァイン)を読む。
菊地成孔のインタビューがムチャクチャ刺激的で面白い。他にも興味深い記事満載で、あっという間に読み終わっちゃった。

Robert Glasper界隈に興味あり、アルバム聴くに「ヒップホップ寄りかな」と思ってた。


でもライブ映像を見ると、かなり違う。もっとメロウで肉体的だ。


冒頭のムックで菊地は、こう言う。
グラスパーの一番の功績は、ジャズ・ピアノの多弁性を思い切って押さえて、キラキラのアルペジオばっか弾くことでドラマーを前面に押し出した
ライブ映像のほうがクリス・デイヴ(ds)のきめ細かい千六本切りドラムミングが、より分かりやすい。そして外山明の独自性も。

外山の映像で何か、と検索してたらこんなのあった。うひょー。動くティポを初めて見た。


長尺の外山ライブ映像をYoutubeで見つけられず。大儀見+外山の映像って無いかなあ。

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