FC2ブログ

Elf Power 「Vainly Clutching At Phantom Limbs」(1995)

 デモに毛が生えた内省的なワンマン・バンドの作品集。

続きを読む

Fred Van Hove / Wolfgang Dauner 「Requiem For Che Guevara / Psalmus Spei」(1969)

 それぞれの道を進む欧州フリー・ジャズを対比で収めたLP。

続きを読む

Everly Brothers 「Both Sides of an Evening」(1961)

 軽快でてらいのないカントリー風味のポップス集で、地味めなアルバム。

続きを読む

Beth Gibbons & Rustin Man 「Out Of Season」(2002)

 淑やかに病んだ、奥深いモノトーンの風景が美しい。このデュオによる唯一の盤。

続きを読む

"Cool Planet" Guided by Voices (2014:Guided By Voices Inc.)

 結果的に第二期GbV、クラシック・ラインナップでの再結成は本作で幕を下ろした。

続きを読む