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Kirk Knuffke 「Cherryco」(2017)

 緊張感よりとぼけた味わい。肩の力抜いて料理したジャズ。

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Mac Lethal 「11:11」(2007)

 早口で小気味よい白人ラップ。

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Nazoranai 「Beginning To Fall In Line Before Me, So Decorously, The Nature Of All That Must Be Transformed」(2017)

 緊迫した回転する空気のきらめきが、一時間たらず時間に膨らむ。

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静寂 「何があっても生き抜く覚悟の用意をしろ」(2010)

 灰野流に血肉として咀嚼した、前世紀のブルーズを無垢にさらけ出した。

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佐藤允彦 「Amorphism」(1985)

 強力なリズム隊に加えシンセも導入した、より佐藤が本ユニットを突き詰めた一枚。

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