Red Garland 「Soul Junction」(1960)

 アウトテイクと思えぬ、ロマンティックで構築美が優れたモダン・ジャズ。

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大友良英/Sachiko M/中村としまる 「Good Morning Good Night」(2004)

 音楽はどこまで意味を削ぎ落せる?即興と周波数を突き詰めた傑作。

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Oswin Chin Behilia 「Bedishon Disrfasa」(2002)

 委細不明だが上品で素朴なキューバ音楽を楽しめた。

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河端一 「Hot Rattlesnakes」(2002)

 ギターを主役にうねりながら花開いていく。籠った世界観が特徴。

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河端一 「Jellyfish Rising」(2005)

 雄大で幻想的なエレキギターのソロ。ビートは希薄なのにリズミックな性急さを常に持つ、素敵なアンビエントを味わえる。

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