Eric Leeds 「Times Squared」(1991)

 出来の良さをプリンスの手柄とするのは不公平。しかし中途半端さは否めない。

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Prince 「3121」(2006)

 大人路線を狙ったようなトータル・アルバム。円熟を先取りとも読める。

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Eureka Moment (2017:Black Smoker)

 新たな方向性か、一過性のチャレンジか。波形編集からリミックスへ向かった盤。

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Noise From Trading Cards (1997:Alchemy)

 疾走する秋田昌美のドラムが聴ける非常階段の音源。

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Elliott Sharp 「The Velocity Of Hue」(2003)

 混沌とパーカッシブな音列が、唐突かつ小刻みに空気を震わせた。

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Prince 「C-Note」(2004)

 ライブと即興にこだわり、色んな意味を込めたミニ・アルバム。配信でいいから容易に聴ける発売を切に請う。

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Colin Hay 「American Sunshine」(2009)

 のびのびとカントリーを取り入れ充実したロック・アルバムに仕上げた。

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大谷能生 「Jazz Abstractions」(2012)

 混沌と雑駁なグルーヴを、メカニカルなサンプリングとヒップホップの鷹揚さでまとめ上げた怪作。

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Tobin Sprout 最新ライブ音源

 元GbVのトビン・スプラウトの最新ツアー音源がアップされていた。
http://southernshelter.com/2017/05/out-of-towners-tobin-sprout-georgia-theatre-rooftop-2017-05-19/

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Andre Sider Af Sonic Youth (2008:SYR)

 混沌な一時間の記録。逆にメルツバウは目立たない。

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