Godspeed You! Black Emperor 「Slow Riot for New Zero Kanada」(1999)

 じっくりと重厚なポスト・ロックを広げるEP盤。

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Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O. 「Electric Heavyland」(2002)

 骨太のアシッド・マザーズなサウンドが楽しめる一枚。強烈なサイケデリック・ジャムが詰まった。

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Acid Mothers Temple & The Cosmic Inferno 「Chaos Unforgiven Kisses Or Grateful Dead Kennedys」(2012)

 剛腕の嵐が切なく締め付ける。混沌な数本のエレキギターが高らかに吼えた。

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Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O. 「Interstellar Guru And Zero」(2008)

 アシッド・マザーズとしては異色な盤かもしれない。河端のソロ要素が強くて、荘厳さが漂う。しかし本質はしっかりとAMTでもある。

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TZ 7078:Pierre-Yves Mace "Faux-jumeaux"(2002)

 静かで抽象的で、それでいて内省的な美しい現代音楽。

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唐突にハイドン

何となく聴きたくなった。ハイドンの交響曲はCDを持っておらず、Youtubeで適当に検索して聴いている。

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Bachir Attar 「The Next Dream」(1992)

 ミニマルな酩酊感が広がる。ジャジューカへ、なぜかメイシオ・パーカーが参加した奇盤。

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Ponta Box 「NYPB」(2001)

 ゲストを的確に入れ、キュッとしまったプログレ風に仕上げた。ハイテクニックのスピーディな演奏が楽しめる。

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"パープル・レイン"デラックスの発売決定

 前情報そのままに、ついに公式情報が出た。6/23発売予定。
 やはり未発表曲の発掘が嬉しい。B面曲集も、ちょっと珍しいテイクがあって嬉しい。
 公式盤のリマスターってのも、プリンスの歴史上で初だ。これも嬉しい。
 ようするに、全部嬉しい。無事に発売してくれよ。

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Jack Johnson 「On And On」(2003)

 穏やかでシンプルなコンボ編成の、寛いだロック。これがオーガニック・サウンドか。

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