Pete Namlook 「Air II」(1994)

 DJ式に世界各国の風景をまとめた一時間の音絵巻。

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Momus/Joe Howe 「Joemus」(2008)

 チープなエレクトロ・ポップ路線を軸に、耽美な工夫をそっと施した。

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Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O. 「LA NÒVIA」(2001)

 南仏トラッド曲をアシッド・マザーズ流に解釈した一枚。 AMTらしさを特にボートラで演出しつつも、トラッドやプログレ、ロックなどさまざまな切り口で楽しめる。むしろロック好きだがAMTは未聴って人の入門盤に向いてるかも。

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灰野敬二 「So, Black is Myself」(1997)

 長尺一本で、大きなうねりを作った一枚。持続とわずかな変化からドラマティックさを作る。静かで強靭な楽曲だ。

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Marginal Consort 「Collective Improvisation」(1997)

 抽象的な集団即興を収めた。ノイジーなサウンド・スケープが淡々とたゆたう。金属製のジャングルを歩いてるかのよう。

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Acid Mothers Temple SWR 「SWR」(2005)

 大真面目にふざける三人組、SWRの1stフル・アルバム。セッションを吉田が編集してコンパクトな楽曲集にまとめた。

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Anicca (2008:Cold Spring)

 00年代以降のメルツバウには珍しく、複数の録音音源を一つにまとめたアルバム。色々な想像を掻き立てる、興味深い一枚だ。

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Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O. 「41st Century Splendid Man」(2002)

 吉田達也が参加したSWRでなく宗家のLP。初期音源の混沌さを無造作にアルバム化した。

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V.A. 「Viva Salsa! - 44 Hot Salsa Tracks」(1991)

 サルサの廉価版4枚組Box。

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John Coltrane 「Kulu Sé Mama」(1965)

 新たなる助走か、それとも場繋ぎか。混沌な一枚。

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