Billy Joel 「The Bridge」(1986)

 セレブ気分でノビノビと、ゲスト満載で趣味に走ったアルバム。

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Circular Firing Squad 「Oxide」(1997)

 4人組の無秩序な即興集団によるたぶん唯一のアルバム。

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Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O. 「Cometary Orbital Drive to 2199」(2013)

 ライブでの定番曲の3バージョンでアルバム一枚に仕立てた。ミニマルな熱狂の魅力を、さまざまなアプローチで味わえるとは、まさにこのこと。

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Acid Mothers Temple And The Melting Paraiso U.F.O. 「Born To Be Wild In The U.S.A. 2000」(2002)

 ブートみたいな作りの公式ライブ盤。熱く燃えたつようすが、じわっと伺える。

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Traffic 「Traffic」(1968)

 才人と変人の共演による純粋さとヘンテコの拮抗が面白い一枚。

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消費と再吟味

 久しぶりに日常の日記でも書いてみよう。
 数ヵ月前に担当部署の異動があり、すっかり日常が変わってしまった。一番の違いは残業時間。なんとまあ仕事で、家に帰れない。今の担当仕事に慣れてないのと、たまたま忙しいのとダブルパンチ。
 ライブへ行くとか、夜遊びなんぞはもってのほか。そもそも帰ってすぐ寝てまた起きて、の繰り返し。いつになったら日常が戻るのだろう。

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New Power Generation 「Newpower Soul」(1998)

 コンセプトが少し甘いが、ファンクを様々に表現したアルバム。

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Make It Through The Storm (1976)【Prince未発表曲】

 爽やかなホワイト・ソウルな曲。プリンスが歌うと微妙に滑らかなニュアンスが足されてかっこいい。

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Your Love Is So Hard (1989)【Prince未発表曲】

 溢れるアイディアを無造作に片端から詰め込んだかのよう。

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It's A Wonderful Day (1986)【Prince未発表曲】

 転調の妙味と弾む雰囲気が素敵な一曲。

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