滲有無 「悲翼紀」(1994)

 昏く重たいアンビエントが肉感的に響く、灰野敬二によるバンドの1st。

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The Brecker Brothers 「Heavy Metal Be-Bop」(1978)

 分かりやすく派手で豪快に盛り上げたフュージョンのアルバム。

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Captain Howdy 「Money Feeds My Music Machine」(1998)

 大真面目にふざけた、クレイマーの冗談ユニットの2nd。いまいち覇気が無い。

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Gary Peacock 「Voices」(1971)

 よりピントが絞られた流麗で耽美なフリージャズ。富樫の傘下でリズムの鋭さも増した。

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Gary Peacock 「Eastward」(1970)

 浮遊するフリー・ジャズ。危うい空気感こそが聴きどころ。

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山下洋輔 「Ways of time」(1994)

 山下トリオ時代の曲をニューヨーク・トリオで再演の企画。

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Jevetta Steele 「Here it is」(1991/1993)

 "バグダット・カフェ"テーマ曲の歌手なイメージ強いが、版を変えてプリンスの曲が聴ける。

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Tony LeMans 「Tony LeMans」(1989)

 打ち込みテクノ・ソウルな一枚。プリンス色は希薄だが、微妙な影響も確かに滲む。

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Dharma (2001:Double H Noise Industries)

 メルツバウがラップトップ・ノイズに移行した初期の一枚。音素材を乱立させ細かく組み立てる。試行錯誤が若干あるのか、今聴くとシンプルさもあり。

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Momus 「The Poison Boyfriend」(1987)

 売れ線狙いか、いくぶんアレンジがポップになった2ndソロ。

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