Christy Moore  「Voyage」(1989)

 シンセが漂うポップさを踏まえ、カバー集で歌手に寄ったアルバム。

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Momus & Anne Laplantine  「Summerisle」(2008)

 抽象的で素朴、つかみどころ無い繊細なエレクトロ・ポップ。

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山下洋輔 「クレッシェンド」(1988)

 まるでスタンダード集のような落ち着きとスイング感が溢れる。逆に本盤で、山下はぐいっと力強く、自らの音楽の翼を大きく広げた。

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A Place In Heaven (1986)【Prince未発表曲】

 切ないメロディがキュートに浮かんでは沈む、素朴なリズムを上手く使ったきれいな曲。

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TZ 8002:Zeena Parkins "Necklace"(2006)

 美しく張りつめた弦の室内楽が封じ込められた。

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Fuchsia Light (1988)【Prince未発表曲】

 打ち込みビートが複数重なる、シンプルで奥行きあるファンク。

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Acid Mothers Temple & The Cosmic Inferno 「Demons From Nipples」(2005)

 緩やかにうねり続ける長尺1曲と、グルーヴィさ強調の1曲。果てしないテンションの持続が特徴だ。

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Same Page Different Book (2011)【Prince未発表曲】

 軽やかに滑っていくファンク。滑らかなスマートさが滴る。厳密には"未リリース"な曲。

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灰野敬二・佐藤通弘 「たゆたゆと ただよいたまえ このふるえ」(2004)

 日本人として和風な音楽が持つ強度を、逆に実感したインプロの盤。

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太田惠資ラジオ出演

 TOKYO FMの「トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ」に太田惠資がゲスト出演。radikoのタイムフリーなら、一週間後まで自由に聴取が可能。
http://radiko.jp/#!/ts/FMT/20170219043000

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