灰野敬二/Barre Phillips  「Etchings In The Air」(1996)

 透徹でアイディアに満ちた共演。灰野の叫びが多彩に絡み、頼もしくウッドベースが受け止める。

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Colin Hay 「Topanga」(1994)

 コリン・ヘイはくじけない。しぶとく着実な活動を始めた、何度目かのデビュー盤っぽい盤。

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Colin Hay 「Peaks And Valleys」(1992)

 ファンなら楽しんで聴ける。しかしどうにも物悲しい。低予算なアルバム。

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Colin Hay 「Wayfaring Sons」(1990)

 改めてコリン・ヘイのファンになった傑作アルバム。冒頭曲の爽快さに、やられた。

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コリン・ヘイ新曲三連発

 豪の元メン・アット・ワークでシンガー&作曲家、コリン・ヘイの2年ぶり新譜で13thソロ、"Fierce Mercy"が3/3に発売される。
 そこから新曲3曲の、アコギ弾き語りがYoutubeにアップされた。アルバムではバンド・アレンジだが、ここではしみじみとフォーク調子で歌った。変わらぬコリン節が楽しめる。今年2月2日、NYでPaste Magazineの企画映像。
  

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