Maze Featuring Frankie Beverly 「Inspiration」(1979)

 A面の流れが良い。前回のコロラド州から南部のルイジアナ州のStudio In The Countryへ録音場所が変わる。そのわりにサウンドは前作より洗練さを増した。

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Maze Featuring Frankie Beverly 「Golden Time of Day」(1978)

 バラード無し。少し性急なムードでまとめた、前作から1年後の2ndアルバム。

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山下洋輔 「スイングしなけりゃ意味がない」(1980)

 すごくアフリカンなグルーヴに溢れた、小粋で素敵なソロ・ピアノのライブ盤。

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山下洋輔 「Clay」(1974)

 観客の叫びと駆け上がるテンションが痛快なフリー・ジャズ。初めて彼らの音楽に振れた、戸惑いと受け入れの貴重なドキュメンタリー。

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プリンスの、ケース。

 今回改めてクレジット関係を確認して、ぶっ飛んだ。
 原曲を見事に切り取って新たな意味と魅力を付け加えたカバーが、"A case of U"。

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TZ 7064:David Mahler "Hearing Voices"(2001)

 声を素材の、電子音楽めいた奇妙な世界が楽しい。いわば音でのタイポグラフィ。

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Elvis Costello 「North」(2003)

 グラモフォンからリリース、ジャジーな大人のバラードに振れたアルバム。

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Elvis Costello 「Mighty Like a Rose」(1991)

 傑作直後の老成。アメリカン・ロックをたっぷり吸いこんだ本盤で、ポップスターの立ち位置やチャート争いへは吹っ切る。そして真の意味で己の音楽性を追求に向かった。

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TZ 7221:Purple Trap "Decided ... Already The Motionless Heart Of Tranquility, Tangling The Prayer Called "I""(1999)

 灰野の異物さで持つが、ラズウェルの無難さがどうにもノレない。

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Milanese Bestiality / Drunk On Decay (2016:Old Europa Cafe)

 あまり喧しくなく、リズミックでスペイシーなシンセという当時にしてはけっこう珍しいメルツバウ。

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