ZZ Top 「Afterburner」(1985)

 そしてやりすぎなエレクトロ導入が本作。加減ってものがあるだろよ。

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ZZ Top 「Eliminator」(1983)

 固定観念をモノともせず、シンセを導入した大ヒット・アルバム。時代の変遷で価値観を変えて聴ける、希少なアプローチの盤と思う。

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Abdullah Ibrahim 「African Herbs」(1975)

 彼の南ア時代の音源をLP式に聴いてみよう。ホーン隊を投入した伸びやかなジャズ。

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灰野敬二/Pan Sonic 「Shall I Download A Blackhole And Offer It To You」(2009)

 灰野へ敬意を払いつつ控えない。芳醇なインプロが詰まったパン・ソニックとのライブ盤。

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TZ 7020:Ikue Mori "Garden"(1996)

 賑やかでリズミックな環境音楽風のテクノ。即興風の展開で抽象寄りな趣きだが、不思議と肉感的な味わいあり。

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TZ 7046:Wadada Leo Smith "Light Upon Light"(1999)

 即興要素の強い静かな現代音楽集。緊張感が特徴だ。

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Alex Isley 「Luxury」(2015)

 簡素で平板なグルーヴィさを滲ませるエレクトロ・ポップ。

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TZ 7144:Tim Sparks "Tanz"(2000)

 抜群のアコギ演奏と柔軟なリズム隊の追加で、噛みしめて滲む味の濃い演奏を楽しめる。

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TZ 7138:Tim Sparks "Neshamah"(1999)

 世界中の様々な時代なユダヤ系楽曲を、ソロ・ギターへアレンジした素朴な響きの盤。

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Acid Mothers Temple 「Soul Collective Tour 2003」(2003)

 3ユニットの音源が名刺代わりに収められた。三者三様の密やかで幻想的なサイケ絵巻。

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