Sun Ra And His Arkestra 「Jazz in Silhouette」(1959)

 ジャズと自らの音楽へ折り合いを模索した一枚。聴きやすく、じわじわと独自の世界が広がる。

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Sun Ra And His Myth Science Arkestra 「Angels and Demons at Play」(1967)

 実験要素はスパイス。意外とオーソドックスなスタイルで、50年代後半の音源をまとめた盤。

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Sun Ra And His Myth Science Arkestra 「Cosmic Tones For Mental Therapy」(1967)

 パーカッションとリバーブの実験に溢れた一枚。

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Derek Bailey & Han Bennink 「Han」(1988)

 勇ましく抽象的に跳ねる即興が詰まった、長尺2曲。
 

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Schoolyard (1990)【Prince未発表曲】

 果てしなく展開を続ける、アイディアに満ちた楽曲。

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Oscar Peterson 「Plays the Cole Porter Songbook」(1959)

 小粋でスピーディ、メリハリと緩急を効かせた一枚。
 

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Wet Dream Cousin (1983)【Prince未発表曲】

 ほんのりとほのぼの、テクノなファンクのインスト曲。

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Haunted House 「Up In Flames」(1999)

 アバンギャルド寄りのシューゲイザー、か。マザケイン参加の1st。

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サン・ラのとんでもない3枚組。

 膨大な音源を残したサン・ラのシングルを集めた三枚組の「第一弾」がリリースされた。こんなにあったのか。
 "Singles: The Definitive 45s Collection, Vol. 1: 1952-1961"

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Dionne Warwick 「Aquarela Do Brasil」(1994)

 前作から1年。ブラジル音楽を採用して大物歌手の路線に戻った。

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