鈴木慶一 「リアルサウンド ~風のリグレット」(1997)

 素朴で柔らかい。穏やかで寛げる音楽な、ゲームのサントラ盤。

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Tower of Power 「Ain't Nothin' Stoppin' Us Now」(1976)

 寛いだ雰囲気で、イタリアン風味を増した一枚。

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Brides Of Funkenstein 「Funk Or Walk」(1978)

 冴えわたるP-Funk軍団の全盛期に、派生したユニットの1st。

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TZ 7183:The Cracow Klezmer Band "Bereshit"(2003)

 クレヅマーを土台に、シンフォ・プログレめいた構築美で鮮やかに描いた傑作。

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Sonny Rollins 「and the Contemporary Leaders」(1958)

 改めて隠遁前、最後の公式スタジオアルバム。

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Shirley Scott 「Shirley Scott & The Soul Saxes」(1969)

 奏者の顔が見えづらいが、聴きごたえある盤。

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TZ 7381:Ben Goldberg Quartet "Baal: Book of Angels Volume 15"(2010)

 アルバムごとに違う編成で、第二期Masada"The Book of Angels"の316曲を演奏するシリーズ。第15弾はクラリネット奏者のクレヅマー的な生バンドの演奏だ。

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Sonny Rollins 「G-Man」(1986)

 さほど凝らず、楽し気なライブの様子を無造作に切り取った盤。

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菊地成孔とペぺ・トルメント・アスカラール 「野生の思考(la pensee sauvage)」(2007)

 美しきアンサンブルの堂々たる船出で、優美なリズムと耽美なメロディの祝祭だ。

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Four Tops "Before Motown"

 久しぶりにフォー・トップスを聴き返してた。リーヴァイ・スタッブス率いるボーカル・グループはモータウンと契約前に数年間、あちこちのレーベルでシングルを吹き込んでた。どの程度、Youtubeで見つかるかって企画。

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