Arijigoku (2008:Vivo) Merzbow

 変化をし続けるMerzbowが、ドラムを大胆に取り上げた時期の傑作。秋田の多重録音だが、セッションのような躍動感がある。

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黒田京子のレア音源

 Youtubeを何気なく検索してたら、驚く音源が違法アップロードされてた。

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"English Little League" Guided by Voices (2013)

 五目味でメンバーのバラバラっぷりが漂うムードはそのままに、どんどんバンドぽさが希薄になっていく。ダビングの嵐だ。楽曲としては面白いものも多いが。

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加藤英介トリオ 「Simply Irresistible」(2003)

 スケール大きく骨太な由緒正しいピアノ・ジャズ。この盤はドラムも凄い。

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Jamie Saft 「The New Standard」(2014)

 まっとうなアプローチで、新たなスタンダードを狙ったピアノ・トリオ。

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河端一 「Subjection Of Drone」(2008)

 河端の真骨頂な、エレキギターのドローン絵巻をすっきり味わえる盤。

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D'Angelo & The Vanguard 「Black Messiah」(2014)

 繊細かつ内省的でドラッギーなファンクを、大真面目にきめた危うい傑作。

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Ocho 「Numero Tres」(1974)

 JBのカバーを含む、NYサルサ・バンドの3rd。

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Scene (2005 waystyx)

 シンプルで骨太なリズムを根底に、音色の組み合わせを実験した盤。

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ピザーラとポケモン

 二つに分けようかと思ったが、大したネタでもないのでまとめて日記に書く。

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