TZ 7206:Yamataka Eye /John Zorn

 奔放なアイディア合戦の妙味を、コンパクトかつ楽しく味わえる傑作。

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Whiskeytown「Strangers Almanac」(1997)

 若かりしライアン・アダムズがいた、カントリー系バンドの2nd。

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Larry Young 「Young Blues」(1960)

 何だか、堂々とした趣きと硬質なファンキーさの色が前作と異なる。

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Larry Young 「Testifying」(1960)

 バンド全体の押し引きがばっちり。ぐいぐいと演奏がドライブする。

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Miles Davis 「E.S.P.」(1965)

 "Miles:Reimagined 2010年代のマイルス・デイヴィス・ガイド"柳樂 光隆(監修)(シンコー・ミュージック;2016)が面白い。
 そして改めて本盤を聴き直した。

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C.C.C.C. 「Phantasmagoria」(1991)

 理知的な混沌と、密やかなシンセの存在感がスリリングな初期作品。

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Incapacitants 「Feedback Of N.M.S.」(1991)

 ノイズと力いっぱい戯れる、インキャパの真骨頂がつぶさに味わえる一枚。

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菊地雅章 「オーロラ;Aurora」(1989)

 怪盤だが、テクノの文脈で今こそ再評価が可能な盤だ。

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Prince 「Chaos and Disorder」(1996)

 ワーナー決別にきっちりしたオリジナル・アルバムをちゃんと残し、いろんな意地を見せつけた。

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Labelle 「Nightbirds」(1974)

 ラベルの大ヒット盤。特に詳しくも思い入れも無いが今、何となく聴いている。

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