Andrew Hill 「Invitation」(1974)

 三人が並列にアイディアを提示して、美学は崩さない。自由で構築度高い即興が詰まってる。

続きを読む

高木元輝 「2001.07.06」(2002)

 ある夜の、壮絶なフリージャズを切り取った一枚。日常ではない。しかし、特別でもない。彼らがたまたま出会い、ふと産みだしたジャズ。

続きを読む

Timbuk 3 「Greetings from Timbuk3」(1986)

 今だと、ごく自然なオルタナ・カントリー。彼らは10年早かった。

続きを読む

SKETCH SHOW 「LOOPHOLE」(2003)

 デジタル・ノイズを軽やかにビートへ混ぜた。しかもメロウさを滲ませる。

続きを読む

TOY 「ふたりでおちゃを」(1997)

 即興を得意とする三人が、たっぷりスタジオで作りこんだ作品。

続きを読む