Andrew Hill 「Invitation」(1974)

 三人が並列にアイディアを提示して、美学は崩さない。自由で構築度高い即興が詰まってる。

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高木元輝 「2001.07.06」(2002)

 ある夜の、壮絶なフリージャズを切り取った一枚。日常ではない。しかし、特別でもない。彼らがたまたま出会い、ふと産みだしたジャズ。

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Timbuk 3 「Greetings from Timbuk3」(1986)

 今だと、ごく自然なオルタナ・カントリー。彼らは10年早かった。

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SKETCH SHOW 「LOOPHOLE」(2003)

 デジタル・ノイズを軽やかにビートへ混ぜた。しかもメロウさを滲ませる。

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TOY 「ふたりでおちゃを」(1997)

 即興を得意とする三人が、たっぷりスタジオで作りこんだ作品。

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イギリスとEUの影響と輸入盤価格

 英の国民投票の結果を受けて、がすがす落ちる株価とグイグイくる円高。さあ、経済が怖い日々の始まりだ。
 一方で輸入は額面が下がっていく。興味深いのはAmazonの価格。けっこう素早く反応してた。

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Apollonia 6 「Apollonia 6」(1984)

 粗製乱造と当時は思ってた、プリンス周辺ギャルバンの一つ。

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TZ 7106:Mystic Fugu Orchestra "Zohar"(1995)

 マニア向なジョン・ゾーンとヤマタカ・アイの道楽音楽。

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口立ての迫力

「つかこうへい正伝 1968-1982」長谷川康夫:著(新潮社:2015)を読む。べらぼうに面白かった。

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距離感がぴんとこない。

 久しぶりにTOYのアルバム2枚、"ふたりでおちゃを"(1998)と"坂田さんとTOY:live at PIT INN"(2002)を聴き返す。うーん、凄いアルバムだ。

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