日野元彦 「Double Chant」(1999)

 晩年に生きのいい中堅とはじけた、痛快なハードバップの遺作。

続きを読む

日野皓正/菊地雅章/富樫雅彦  「Triple helix」(1993)

 日本フリージャズ第一世代の三巨頭が、初共演というライブ盤。

続きを読む

富樫雅彦& J. J. Spirits 「PLAYS BEBOP VOL. 2」(1991)

 日本フリージャズ第一世代の、凄腕スタンダード集。

続きを読む

菊地雅章 「Poo-sun」(1970)

 A面のモーダルとB面のコーダル。鋭いアイディアが溢れた傑作。

続きを読む

Prince 「HITnRUN Phase Two」(2015)

 何で死んじまったんだ、プリンス・・・思いが募る一枚。

続きを読む

Ghazal 「Lost Songs of the Silk Road」(1997)

 ふくよかな中東アジア音楽の混淆を、寛いで聴ける傑作。

続きを読む

Christy Moore:The Box Set 1964-2004の内容

 クリスティ・ムーアが04年にリリースした6枚組レア・トラック集"The Box Set 1964-2004"。箱にはブックレットが無く、曲のいわれや録音時期はわからない。WebでPDFをダウンロードしてくれ、と廉価販売を目指したようだ。このPDFの一番最後に、録音年や作曲者がまとめられている。
 数枚には何曲か、隠しトラックあり。この辺の委細は、さらにわからない。とりあえず、ざらっと抜き出してみた。

続きを読む

rabbitoo 「national anthem of unknown country」(2014)

 浮遊感漂う最新鋭な日本ジャズ・バンドの1stで、淡々して鋭いアイディアが一杯。

続きを読む

ケマンチェのインプロ。

 ここでGhazal"Lost Songs of the Silk Road"(1997)の感想を書こうと色々調べる途中で、聴きいってしまった。

続きを読む

Dyke And The Blazers 「So Sharp!」(1991)

 ファンキーの片鱗を育てられず、時代に乗り切れなかった。アリゾナ州フェニックスのローカルR&Bバンドの再発コンピ。

続きを読む