Sonny Rollins 「Plus 4 」(1956)

 怒涛の躍進な一年が始まる。その幕開けだ。

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Sonny Rollins 「Work Time」(1955)

 ワンホーン志向で自らの色を前面に出した一枚か。いきのいい若さが味わえる。マックス・ローチも張り切ってるな。

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Sonny Rollins 「Moving Out」(1954)

 トランペットを招き二管体制の幅広さを見つつ、ワンホーンへの色気も残す一枚。

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大友良英New Jazz Quintet 「Tails Out」(2003)

 菊地成孔の脱退する直前、燃えさかる大友ジャズ・コンボの傑作。

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Sonny Rollins 「with the Modern Jazz Quartet」(1953)

 ええと、これが最初のリーダー作になるのかな。浮き立つメロディが素晴らしい。

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Red Garland「The Red Garland Trio - Moodsville Vol.6」(1960)

 色々と、くつろぎまくって伸び伸びしたピアノ・トリオ。

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ジャズ聴取の心構え・・・?

 昨日の日記がきっかけで、手持ちのソニー・ロリンズを片っ端から通勤中に聴いていた。かっこいいじゃないか。

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TZ 7366:John Zorn "The Dreamers"(2008)

 ラウンジ路線を即興指揮の新形態で、スリリングに昇華させた一枚。

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Sonny Rollins "Road shows"新作

 さて、今日はソニー・ロリンズ。ライブ集"Road shows vol4"(2016)が興味深く、Vol.1の情報調べにエラく手間取ったのでメモも兼ねて。

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June Tabor "Rosa Mundi"(2003)

 そぎ落としたアコースティック・アルバム。凛々しい歌を堪能できる傑作。

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