The Softones "The Softones"(1973)

The Softones "The Softones"(1973)を聴いていた。先日、初CD化。1stにEddie Holmanの"Hey There Lonely Girl"をボートラにして。1曲目にボートラぶっこむかって編集はさておいて。

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TZ 7214:Merzbow "1930"(1998)

 日本が誇るノイズ・ゴッドMerzbowのTzadik初登場盤。シンセを巧みに巻き散し、明るめの音像を作った。

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TZ 7382:John Zorn "Dictée Liber Novus"(2010)

 書籍をテーマに作曲した現代音楽、2作品を収録した。双方ともファイルカード作曲の発展系な作品だろうか。

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冴羽 獠とリョウ

北条司の"エンジェル・ハート"、冴羽獠役の話題だ。

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TZ 7388:Banquet of the Spirits "Caym: The Book Of Angels Volume 17"(2011)

 アルバムごとに編成や奏者を変えて、第二期Masada"The Book of Angels"の316曲を演奏するシリーズ、第17弾はアラブ風味のリズム・バンド。

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ノイズへの憧憬

 大友良英「大友良英のJAMJAM日記」(2008年:河出書房新社)を再読中。

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TZ 7191:Steven Bernstein "Diaspora Hollywood"(2004)

  茶色く渋く、したたかに。そんなクレツマー・ジャズが聴ける一枚。

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TZ 7619:Massacre "Lonely heart"(2007)

 ワイルドながら知性を感じさせる即興ロックだ。 繰り返し聴いて、計算づくではない構築度の高さに痺れよう。

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TZ 8099:David Fulmer "On Night"(2013)

 硬質な前衛音楽の室内楽。

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TZ 8122:Steven Bernstein "Diaspora Suite"(2008)

 デカい音で聴こう。凄みが間違いなく増す。メリハリよりタルッと漂うジャズへ浸る心地よさ。ポリリズムの踊らせぬファンクだ。ポスト・ロックと聴いても面白いかも。

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