TZ 8169:Samech "Quachatta"(2012)

 Va,Vc,bの中低域より下の音域で弦楽三重奏を組み、シンプルなパーカッションを加えたアコースティックな、ポーランドの室内楽カルテット。


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引退って何歳から?

うわー、まじかよ。77歳とは思えない。歌も姿も。

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TZ 7303:John Zorn "Locus Solus"(1983/1997)

 強烈な音の断片が詰まった盤。音楽のとっつきは悪いが、ジョン・ゾーンの先鋭性を象徴する重要な習作だ。単なるデタラメを超えた細密さと、時間を圧縮した突発性を味わう盤。今回、本項書きながら繰り返し聴いてたら、ぐいぐい魅力に引き込まれた。

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あれこれツマミ聴き

なんか疲れたなー、とニコニコ動画を見てたら菊地成孔と大谷能生のJAZZDOMMUNE#17 (2015/6/16)の映像にあたった。

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TZ 7375:Masada Quintet "Stolas:The Book of Angels Volume 12"(2009)

 アルバムごとに編成や奏者を変えて、第二期Masada"The Book of Angels"の316曲を演奏するシリーズ、第12弾はMasadaの変奏/拡大バンドだ。

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TZ 7603:Derek Bailey/Jamaaladeen Tacuma/Calvin Weston "Mirakle"(2000)

 ファンキーなハーモロディクスに異物感あるエレキギターを載せた感じ。エンディングに一体で疾走する(3)が最高だ。

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TZ 7073:大友良英 "Anode"(1999)

 "Cathode"(1999)と対をなす大友良英の作曲シリーズで、轟音系だ。

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TZ 7132:Psamim

 伝統的なクレズマー曲をクラシカルなVln/Va/Vcをフロントに立て、滑らかに演奏した盤。

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The Poodle Diaries

副題が"A Guide to the Live Music of Frank Zappa"。今年の4月に自主出版と思われる。いろいろ検索したが、中身見本が見当たらない。数ページ、見本あったら買うか判断できるのに。

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TZ 7612:Derek Bailey "Carpal Tunnel"(2005)

 晩年のデレク・ベイリーが自らの身体トラブルそのものも音楽に昇華した痛切な一枚。
 できればこの盤は、予備知識無しに聴いて欲しい。変にストーリーや楽曲の進展を意識しながらだと、辛すぎる。

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