Everly Brothers 「Both Sides of an Evening」(1961)

 軽快でてらいのないカントリー風味のポップス集で、地味めなアルバム。

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Beth Gibbons & Rustin Man 「Out Of Season」(2002)

 淑やかに病んだ、奥深いモノトーンの風景が美しい。このデュオによる唯一の盤。

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菊地成孔/小田朋美 「OST:素敵なダイナマイトスキャンダル」(2018)

 理知と感情を行き来する酩酊感と、現代音楽風の断片が聴けるサントラ。
  

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Dollar Brand 「Anatomy Of A South African Village」(1965)

 生き生きと独自のジャズをピアノ・トリオでじっくり聴かせたライブ盤。

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Don Patterson With Booker Ervin 「Hip Cake Walk」(1964)

 ぐいぐいと、かつ輪郭鋭い。ファンキーなソウル・ジャズ。

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