河端一 「Hot Rattlesnakes」(2002)

 ギターを主役にうねりながら花開いていく。籠った世界観が特徴。

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河端一 「Jellyfish Rising」(2005)

 雄大で幻想的なエレキギターのソロ。ビートは希薄なのにリズミックな性急さを常に持つ、素敵なアンビエントを味わえる。

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Red Garland 「Red alone」(1960)

 武骨なロマンティシズムが滲むピアノ・ソロ。

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Colin James Hay 「Looking For Jack」(1987)

 新境地を狙った五目味のソロ1st。勇み足な部分もあるが後の萌芽もしっかり。

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Van Halen 「5150」(1986)

 栄光を掴みクリーンなハード・ロックに寄った盤。あえて、栄光と言おう。ものすごくなだらかな下り道の始まりでもあった。

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