Hank Mobley 「Hank Mobley Quartet」(1955)

 ハード・バップの申し子が、溌剌とした当時の先端を行くジャズを吹きこんだ。

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Me'shell Ndegeocello 「Bitter」(1999)

 ぐっと内省的にメロディを丁寧に膨らませた傑作。

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Me'shell Ndegeocello 「Peace Beyond Passion」(1996)

 ヒップホップ寄りからR&B,特にファンクへ歩を進めた作品。

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Steeleye Span 「Ten Man Mop, or Mr. Reservoir Butler Rides Again」(1971)

 船頭自ら舵を放す、最後の盤。

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Steeleye Span 「Please to See the King」(1971)

 すぐに方向転換を強いられ、コンセプトを煮詰めた2nd。男女編成となり歌声に幅が出た一方で、生き生きした演奏も素敵だ。
 

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