Elliott Sharp 「The Velocity Of Hue」(2003)

 混沌とパーカッシブな音列が、唐突かつ小刻みに空気を震わせた。

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Colin Hay 「American Sunshine」(2009)

 のびのびとカントリーを取り入れ充実したロック・アルバムに仕上げた。

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大谷能生 「Jazz Abstractions」(2012)

 混沌と雑駁なグルーヴを、メカニカルなサンプリングとヒップホップの鷹揚さでまとめ上げた怪作。

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Momus 「Ping Pong」(1997)

 自らの変質さや市場と折り合いに興味を失ったような、とりとめないポップス集。アルバム全体の、わずかなヌケの悪さが寂しさを表現した。
 

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Momus 「20 Vodka Jellies」(1996)

 蔵出しレア曲集。デモやB面曲など、寄せ集めだが愛おしいポップス集。ジャケは各国盤で二種類あり。
 

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