TZ 7705:Shelley Hirsch "The Far In, Far Out Worlds Of Shelley Hirsch" (2002)

 女性ボーカル・インプロバイザーによる演劇的な作品集。

続きを読む

TZ 7701:Xtatika "Tongue Bath" (2001)

 韓国風味のゴシック・パンク、かな。民族アイデンティティを意識しつつ、西洋文化の混在を狙った。アート寄りなスタイルで、この手のは音盤よりもライブのほうが楽しめそう。

続きを読む

TZ 7718:Phantom Orchard "Orra"(2008)

 電子音と生演奏の美しい融合。前衛だが聴きやすい。

続きを読む

TZ 7709:Jenny Scheinman "Shalagaster"(2004)

 いわゆるジャズを期待すると戸惑うが、極上のインストだ。エレクトリック・バイオリンのロング・トーンがふうわりと広がった。
 女性フィドル奏者のJenny ScheinmanがTZAIKでは2枚目、通算3枚目のソロ。さまざまなミュージシャンと共演してるが、ぼくは03年以降のビル・フリゼールとの演奏が印象深い。本盤ではギターレスのカントリー・ジャズを披露した。収録曲は1曲を除きジェニーの作曲。(10)がIsmet Siralの楽曲だ。彼はトルコ・ジャズ界初期のサックス奏者らしい。

続きを読む

TZ 7706:Carla Kihlstedt

 サンフランシスコの室内楽バンドTin HatのメンバーでもあるCarla Kihlstedtが、バイオリンを中心に様々な弦楽器を奏でたTZADIKデビュー作。本盤ではクラシックよりバスキング風のアプローチが目立つ。



続きを読む